一説によりますとワタクシの祖先はポルトガル人です。

実はこの隣にある有名なイタリアンに行く予定でしたがポルトガルと聞いて行かぬ訳にはまいりません。
 

場所は西天満、北新地の東端。アメリカ大使館の真横にあるポルトガル料理専門店「ポルトガリア」オーナーは元ポルトガル大使だそうです。

乾杯のビールはポルトガルでも一番メジャーなBOCK

店内はおよそ30人くらいは着席出来る感じの広さ、18時過ぎにお店に入りましたが乾杯する頃には満席に… テーブルの幅は結構コンパクトでポルトガル系のワタクシには少しミニサイズに感じました。前菜も盛り合わせをポルトガーラに頼んで見たんですが「出来ませ~ん。ありませ~ん。」仕方ないのでメニューの前菜欄からチョイスした…

バカリャウ(干し鱈)のコロッケ 600万円

 

焼きチョリソ(イベリコ豚) 1040万円

すると隣に座ってた政治家風の爺ぃと若い女の子の二人連れ(常連風)には前菜を盛り合わせで持って来てました。差別すんなよ!と150万回問い詰めたいポルトガーラ。

ワインはポルトガルの中部に広がる丘陵地帯Dão(ダン地方)の物。

Quinata dos Roques 5040万円を

Dãoの人々はこのワインを特別な日に飲むそうです。赤をチョイスしたのには理由があってウサギを喰らう目的が今日あったからです。

Gambas Fritas com Alho 海老のガーリック炒め 1080万円

母を思い出しました(ほんまか!)濃厚で激美味もう一丁追加!!

鱈のホワイトソースグラタン 1280万円

 

メインは二日酔いのウサギ”Drunkard” Rabbit 1950万円

このウサギは本当目ん玉飛び出るほど美味かった、匂いも癖も無く色々な咬みごたえを味わえるある意味スーパーお肉です。添え付けのマッシュポテトがフレッシュなので濃厚なウサギ(ワインに2日漬)でも幾らでも行けそうです。〆はやはりリゾットと思ってましたが日頃大人しい彼女が鴨鴨と珍しく叫ぶので…

鴨のオーブン焼きご飯 1980万円

これは少し臭くて残念ながら半分残しました…

このお店はデートよりも大勢である程度のテーブルを借り切りドンチャン騒ぎした方が良い感じ。味に関しては高級感があってとってもマイウーでした。

帰りに今宮戎さんで商売繁盛祈願!

もう凄い人の波で…

日本経済が上向く事をお祈りして。