Windows Live Writerのテストをして見るのである。

最近使用してるWordpressの仕様がどんどん変更されエディタプラグインのTiny MCE Advancedをインストールしている物のビジュアルエディタでブログを作ると画像挿入の際に名前の通りにビジュアルしてくれない。

しかも文字の段落まで崩れてもう編集どころの騒ぎでは無いのだ。

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*画像は何も関係の無いテスト画像

HTMLで編集しても良いけど最近HTMLを一々記述するのも仕事が忙しくて面倒くさい。それじゃBlogなんて辞めればってな話だけど、最近事情があってモチベーションが少し上がってる。

先日久しぶりに東京に住む叔父と再会した。うちの親父が今年77歳、叔父は6つしたの71歳だ。

そんな叔父がブログをしてると少し酔いが回って来た頃に打ち明けた。90歳の爺さんがブログを書く時代なので何の驚きも無いかも知れないが、これが身内となれば話はまったく別だ。さっそく自分のメルアドを渡しておいて是非URLを教えてと頼んでいたが、そのメールは後日送られて来た。

 

叔父は昔から今で言うイケメンタイプでスポーツ刈りの似合う人であった。叔父との一番の思い出は確か自分が7~8歳の頃に父と姉、そして叔父と奥さん、そして自分の5人で田舎の漁港から少し離れた場所にある孤島、高島に出掛けた時の事だ。釣りをしてワタリガニを取ってゴムボートで沖に出た。多分寂れたうどん屋で昼食も取ったと思う。

叔父は当時、目黒で今で言えば広告代理店的な事業を展開していた。事務所に遊びに行った時には綺麗なオフィスに何人もの従業員がいて田舎者の俺から見れば何て言うのか「ナウい」都会の会社だった。そして美人の奥さんを貰い、億ションを購入した絶好の頃にくも膜下出血でぶっ倒れたのだ。

その頃からヤクザな世界に足を突っ込んだ俺に当時の叔父の情報はほとんど入って来なかった。

 

そして先日、焼酎を片手に自宅でじっくり叔父のブログを拝見した。

ぶったまげたのはDNAって言うのか、見た瞬間に〇〇〇一族の物と分かる(笑) とにかく〇〇〇家(〇〇〇の中には俺の名字が当てはまる)の男は車とカメラ、そして酒なのだw 今の叔父はスカイツリーに関連した物や、その他に科学的な書籍を出版し生計を立ててるけど圧巻なのは、その本にも挿絵として入れるイラストである。ブログにも以前に使った挿絵や働く船系の精密なイラストが多数あり、とても71歳のブログとは思えない!

そんな仕事で使った物とは別のイラストも多数掲載されており、中でもうちのオヤジ達が登場する〇〇〇丸の歴史(これは当時貧乏漁師だった祖父を中心とした実話である)が洗練されて読みやすく生まれても無い時代の事を妙に懐かしく感じた物である。

そんな叔父がブログを通じて世界に発信しているのであるから俺も中途半端に終わるのでは無くて、日常を日記として残して行こうと何となく感じたのであった。

このブログで他の人と交流する気は無いし、アクセス数を稼ぐつもりも無い。

77歳になった時、読み返して俺の人生は…と絶句するのが目的なのかも知れない(笑)

 

そう言えばアクセス数抜群のあの方方も料理ブログを卒業して旅に出るそうだ。

旅ブログ… 何とも羨ましい話だw

 

この記事は2013年9月14日 AM 1:12に寄稿しました。