会社の同僚に子供が生まれお祝いをするすると言っていたが中々機会が無かった。

お祝いは高級鰻と要望だったのでランチの時期を狙っていたけど、それも中々機会に恵まれずやっとチャンスが訪れた金曜日… 彼が希望したのはたまたま仕事の都合で立ち寄った守口市にも支店のある新福菜館であった(笑)

焼飯ミニ

ラーメン大盛り

箸上げ先日、京都で食った時はラーメン並だったので今回は生卵付きの大を注文して見たが中年オヤジの俺には苦しかった。味はラーメン、炒飯ともに最強なのは言うまでも無い。

これまでは難波の〇JOEが自身No.1だったが新福菜館が上回った気がする。

 

Rush 映画『ラッシュ/プライドと友情』

Rushたまたまテレビを付けたらCMで流れたこのシーン小学4年生頃の時代の物語だ当時仲の良かった森田君と本屋でAUTOSPORTを買って来ては夢中でトレースして自慢しあった。僕が個人的に好きだったレーサーはN・ラウダのセカンドドライバーとして一時活躍するアルゼンチンの鷹・カルロス・アルベルト・ロイテマンと言うドライバーで後に実際に車を買った時にポジション?と言う雑誌に投稿する際のハンドルネームにも使った。

 

 

それから別の友人と話題となった漫画「赤いペガサス」

赤いペガサス当時F-1の情報源はAUTOSPORT誌の独占で、もちろんフジテレビも放映はしいない。

日本におけるF-1理解に間違いなく貢献したこの作品がこの「赤いペガサス」で主人公のケンには何万人に一人しかいないボンベイ・ブラッドという血の持ち主という設定で物語が進められる。

その血液絡みの大きなエピソードとして、ブラジルでケンが大量出血した時に、空輸されてきた輸血用のボンベイ・ブラッドを、マリオ・アンドレッティがジェームス・ハントのマクラーレンを借りて公道を全速で飛ばして運び、途中、邪魔な大型トレーラーの上をジャンプしてまで届けようとするが、とうとう無理がたたりエンジントラブルでストップする、それを予測しタイレルP34(現在の発音はティレル、当時は日本語発音でタイレル)で追ってきたロニー・ピーターソンがリレーして、見事病院まで送り届けるというヒューマニズムあふれるシーンは、当時この作品を読んでいた自分を含む多くの少年たちを感動の渦に巻き込んだ。

もちろん登場人物のケンやユキ以外、ジェームス・ハントやロニー・ピーターソン、マリオ・アンドレッティは実在するドライバーで、実話が元になったエピソードも多数含まれている。今回Rushで1976年の物語が描かれる訳だが実に赤いペガサスがリアルタイムだ。

登場人物のニキ・ラウダ、ジェームス・ハントなど漫画では無く真実が語られるこの作品は映画館が嫌いな僕にとっても待ち切れないMOVIEだ。

 

休日に夜の32ENDチャレンジして来ましたが…事情があって撮影出来たのは僅か2機オンリー…

32End1

32END2

バッグフォグ

 

 

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