本日は運転手付きで京都に現れました。

昨夜からスタートしたドラマ「JIN-仁-」を録画で夜中に見てたので眠たくて車中は爆睡かましてたTENTYOSです。そう言えば昨夜の仁でも佐久間象山の偽首が三条大橋袂に晒されましたが、まさにその辺りが今日の目的地です。しかし昨日の仁で最大に感動したのは長州軍の久坂の最期ときいっちゃんの道名津です。特に久坂の色気香る男らしさ、あれは男でも惚れますな。

昼も回って一つ目の仕事を終わらせ次の目的地に向かう前にお昼を取る事にしました。

やって来たのが寺町商店街、三条角の老舗

三嶋亭

あれから何度か前は通ってますが、まさに20年ぶりのご来店。

前回は女の子と二人で5万円ほど払った記憶があります。創業は明治6年ですから間も無く130年目を迎える超老舗、元々は長崎県の牛鍋がルーツだそうなので長崎出身のワタクシと少しは縁も所縁もある関係なのでしょうか。今回は軽くオイル焼きのランチ¥4,500を頂く事に若い衆2人付きですから合計15,000円と言う所でしょうか。

店内は20年前に来た時と何ら変わりはありませんでした。建物にはすき焼きの香りが染み込んでいて、肉の香りが苦手な方には少し苦痛かも知れません。こちらは商品に関係無く掛かり付けは仲居さんがすべて段取り(ここでは焼いてくれると言う意)してくれます。

しばらくしてお肉第一陣が…

近江牛の霜降りは本当に甘くて柔らかいお肉です。鉄板を潤す牛脂もその良しあしで味が変わるそうです。味音痴のワタクシには今ひとつピンと来ませんが… 何年も使い込まれた三嶋亭特製の8角鍋はその色ぶりだけでも肉が美味く焼けそうでお腹ペコペコの僕の口の中には唾液が溢れます(笑)

高瀬川の桜も緑が混じり春の終わりを告げます。

今度はディナーで三嶋亭再び。