なんか福島を中心に余震が酷くて被災地方面にお住まいの方は気が気じゃ無いでしょう。言葉だけでは、どうにも届かないでしょうけど自分には気を付けてくらいしか言いようが無い。友達も関東方面、北関東方面に沢山居るのだが掛ける言葉も無く気持ちも滅入る。

先日、某ブログの記事を見て少し頷ける所があったんですが今、被災者に向けて「頑張って」の言葉はどうなのかと。頑張る仕事も無くなり、気力を養う家を失い、友や家族を失って何を頑張れと…そう言う真の気持ちを伝えられると我々は一体どう言う行動や言動で彼等と向き合うべきなのか?柄にも無く色々と考える場面も多い訳だが取り合えずは言葉が悪くても金。何をするにも今となってはお金が必要なんじゃ無いのかな?個人では少なくても人数が増えれば其れなりに多くなる。後は我々西日本の働き盛りは一生懸命働いて納税する。国は税金を有効に使う。

それくらいしか思い付かないあさはかなワタクシでございます。

先日、トリプル世界戦のVIP席券を頂いた某怖い人に一応お礼しておかないと借りを作るとまたややこしい事に巻き込まれる恐れもある為(笑)本日は相手先の事務所に乗り込みました。本社の若い衆に連絡しておき大丸か高島屋で2~3万円程度のお菓子か何か皆で食える物を買っておいてと依頼した所、なんとGODIVAを買って来ましたよ。

なかなか洒落た奴だ。

本当はあまり行きたく無かったけど(行くと話が長いのなんの)まぁ、物のついでと言う事で伺って見たら見事に本日はゴルフでお出掛けと言う事で残念ながらお会い出来ませんでした。そこでNさんの若い衆に電話して見た所、彼もゴルフ場であーのこーの(爆)関西は平和でございます。

本社で用事を済ませまだ昼食もまだだったので本社近くの定食屋で780円の鯖煮定食を美味しく頂いてマイ事務所に帰ろうとしたんですが目に飛び込んだのは三木楽器、実は2年程前、突然ギターを弾いて見たくなり練習した物の3カ月くらいで放り出し半ばホコリまみれと化したYAMAHAのアコギですが震災を期に何か弾いて見たくなって最近少し練習する様になったんです。練習すると色んな情報が目に入ってClaptonが使ってたMartin D-28をYoutubeで聞いて何と言う音色じゃ!と気になってた訳です。

Claptonが使ってたのはもちろんビンテージでこの辺りにあるD-28とは全然別物なのは分かってたんですが(こちらで販売価格約25万)少し触って見て簡単に音が出る代物ではありません。店員さん(上手い人)にも少し弾いて貰いましたが、う~ん25万円と言う感じでした。あと回りには超高級ギターが山ほどあってテイラーやTAKAMINEなど、その中で目を引いたのがGibsonのSongwriter DLX STDと言う機種↓

定価460,000円くらいのギターなんですが三木楽器さんでの売値は消費税込みで約30万くらい?D-28が優等生的な音(あくまで新品なのでビンテージの音は別物でしょうが)一方Gibsonの音色は荒々しいと言うか悪童と言うか何とも味があります。この違いど素人の僕でも分かりました。思わずクレジットカード出しそうになったんですが、最近少し我慢する事も憶え夏のボーナスまでに最低3曲マスターしたら買おう(最初はD-28を買おうと思ってましたが)と決意しました。

そんな訳でアコギ入門用のDVDを3,500円で購入し帰ろうとしましたが。

一応、高値の花。一度弾いて見たかったMartin D-45も手に取って見ました。

中学生のころ巷ではモーリスと言うギターが流行り僕も欲しかったのですが超極貧家庭のワタクシの家では当然買って貰える訳も無く金持ちのボンボンのギターをジャラーンとやらして貰ってまして、そのボンボンが持ってたモーリスが多分このD-45のコピー的存在だったんでしょう。D-45はこの個体で販売価格70万円でした。

株で大儲けしたら買って見たいと思います(ムムム)

時刻も3時を回り少し時間が空いたので約1ヵ月ぶりに目に止まったパチンコ店で少し時間を潰して事務所に帰るつもりでしたが緑ドンと言う人気台、14台中座ってる人は0人で手前にあったジャグラーは満員。多分、緑ドンは全然出て無いんだなぁ~と思いつつ1万円だけと決めて打ち出すと最初の1千円でレギュラーボーナス、その直後大当たりし19時過ぎまで止まらず…

換金したら10万4千円(笑)

結果10万3千円の儲けです。要するに後2回パチンコに行けばギブソン買える訳ですね(汗)

バカな事は言って無いでドラえもん募金に少し寄付したいと思います。

取り合えず余震だけでも早く収まれば良いですけど…